施餓鬼(せがけ)


s_施餓鬼-107大田口の施餓鬼

盂蘭盆会(うらぼんえ)の行事のひとつであった「迎え火、送り火」がいつしか変化して大豊町独自の風習となった灯籠流しで、「施餓鬼(せがけ)」と言い習わしています。長さ7~8m、幅2~4mくらいの舟形(4~5mの正方形や丸形等、地域によって様々です)の中央におよそ10mの笹竹を立て、その竹と舟の周囲に200~300あまりの提灯を吊るして火を灯します。ゆったりと舟が川面をすべる様子は立体的で豪壮、幽玄の世界が広がります。この灯籠流しは大豊町の穴内川・吉野川を舞台に行われ、町の無形民俗文化財に指定されています。

開催日時

8月中旬~下旬(地域ごとに日時が異なります。)

開催場所

大豊町(穴内・大田口・豊永地区)

問い合わせ先

(財)大豊町観光開発協会 0887-72-0450

 穴内地区

 大田口地区

 豊永地区

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